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七五三 東京子連れ散歩

【初詣にもおすすめ】七五三の神社を選ぶ基準とは?東京のオススメ神社4選!+2

更新日:

我が家の上の子は去年七五三を全て終えました。

自分が7歳の時お祝いしてもらったことをよく覚えているので、子どもの七五三は感慨深かったですね〜。

なかなか、子どもがお着物を着てお祝いしてもらえる機会って無いじゃないですか。

だから、特別思い出に残るような、スペシャルな七五三をしたくて・・。去年は色々と、リサーチしましたので、その情報がお役に立てばと思い、記しておきますね。

神社大好き、お着物大好きな私の心を尽くした七五三準備、始まり始まり〜。

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そもそも、七五三とは

七五三とは、3歳・5歳・7歳の子どもの成長と健康を祝う年中行事であり、神社などで子どもの成長を奉告・祈願をする「七五三詣で」を行う奉告祭です。

氏神さま・初宮参りの神社と同じ神社にお参りしたほうがいいの?

現在では七五三は子どもの成長を祝うイベント的な色彩が強くなっており、氏神様に必ずお参りしなくてはいけないという決まりはないそうです。また、初宮参りの時とも違う神社に行ってもいいそうです。

私の義理母は神社の神主さんでしたが、ご自身がお参りされる際も氏神様にご挨拶された上で大きな神社に行っておられましたし、私が今回初宮参りと七五三詣での神社を違えても特に異論はないご様子でした。

氏神様には、日を改めてでもいいので、出来ればご報告に行った方がこちらも気持ちよくお祝いができると思いますが、とにかく、ご自身やご家族の気に入った神社でご祈祷していただくのが一番だと思います!

ただし、信心深い方、しきたりや地域の風習で氏神様にお参りすることが決まっている方はそちらを優先してください。

氏神さまの調べ方

神社本庁

こちらに問い合わせて、住所を伝えると調べてくれるそうです。

氏神様とのご縁も大切にしたいものですよね。

 



鶴岡八幡宮(私の七五三)

 

私自身が七五三のお参りをしたのは、鎌倉の鶴岡八幡宮でした。

小さい頃から事あるごとに遊びに行っていた神社だったので、とても愛着があり、当然のように七五三のご祈祷をお願いすることに決めました。

今思い返せば、とても幸せな事だったのだなあと思います。

私の生まれた所の近くには、鶴岡八幡宮か江島神社があり、初詣やお散歩といえばその2つのどちらかに行くことが多かったのです。

ですが、今住んでいる東京には、私の馴染みのある神社は正直言ってありませんでした。

それならば、七五三をキッカケに、いつも初詣やお祭りに行く神社を子どもにも作ってあげたいなと思い、神社探しを始めたのです。

 

加えて・・

子どもたちが3歳の頃七五三をした東京大神宮での体験談はこちら↓

東京大神宮で七五三♪写真・レストランについても。

大神宮も良かったのですが、こちらの記事に書いてあるような感想を持ち、7歳も引き続き大神宮で行うことには疑問を持ち始めました。

 

今回七五三の神社を変えて探した理由・目的

以上のような経緯があり、3歳の時の七五三をした東京大神宮とは違った神社で7歳の七五三をしようと計画を立て始めました。

今回、イメージしている神社は、

①東京大神宮より、もう少し規模の大きい、盛大なお祭りの開かれている神社。

お祭りがあれば、家族でまた訪れる機会も増えるし、楽しい思い出も作れるだろうと思ったからです。

着物が映えるロケーションで撮影ができる神社。

今回は、先に子どものお着物の購入が済んでしまったので、その着物に合う神社を探したという理由もありました。

③家からタクシーで行ける範囲の神社。

子どもは慣れない着物を着るので、負担を減らすために近くの神社がいいなどと書いている方がいますが、着付けする美容院と神社の距離を考慮したり、神社の前まで車で送り迎えできるなどの方法を考えたほうが現実的だと思います。

行き帰り荷物も多いので、タクシーで行って帰れる神社を探します。

 

このように考え探し始めたものの・・前提として、鶴岡八幡宮と同スケールの神社は、23区には明治神宮を除いてほぼ無いと言っていいと思います。

そのことに気づいて当初愕然としましたが、、

気を取り直して、色々とリサーチしてみることに。

(子どもが着物で歩くには、明治神宮は広すぎるので、早々に断念しました。)

実際に行ってみて良かった神社を、以下にご紹介していきたいと思います。

 



代々木八幡

まず思い浮かんだのが、東京のパワースポットと名高い、代々木八幡宮でした。

代々木八幡宮公式ページ

ご祭神:応神天皇

創建:1212年鶴岡八幡宮を勧進

七五三:公式サイトに特設ページあり。5000円〜。

着物貸し出し、着付け、レストランは自分で手配する必要あり。

こちらの神社は七五三の祈祷予約が必要です。

そして、祈祷は1組ずつやっていただけるそう。贅沢ですよね。

 

 

以前お参りしたことがあり、その独特な雰囲気が気になっていました。

この写真から見てもわかるように、神社の中に入ると鬱蒼としていて、森の中にいるようです。

鳥の声もチラホラ・・でも、一番多いのは残念ながらカラスの声でした。境内には、糞も多数落ちていました。

 

神社に中には竪穴式住居の遺跡もあり、古くから神聖な場所であったことが伺えます。

本殿です。

親しみやすく、柔らかい雰囲気でした。

気になったのは、このお手水。

金網が張られ、写真を撮るスポットにはふさわしくなさそうです。

また、境内に土の露出している部分が多いことも気になりました。

大切なお着物と草履を、なるべく汚したくなかったので、、。

それから、代々木八幡周辺にはお店はほとんどありません。

ご祈祷を終えて食事、となった際に困ります。

(タクシーは神社の目の前の大通りで捕まるとは思いますが、、)

代々木八幡は、雰囲気としては、ここら一帯を守っている地元の神様なのかなという感じが強く、地元民でない私たちがわざわざご祈祷を受けに行くのもどうなのかな・・と感じる部分もありました。

私が探しているのは、「規模の大きなお祭りがあり」、「写真映えする」神社です。

その点からすると、代々木八幡は当てはまらないところもあるように感じました。

しかし、代々木八幡には人気のある金魚祭りなどもあり、また七五三でなくても訪れたい神社の1つです。

 

 



神田明神

次に訪れたのが、神田明神でした。

神田明神公式ページ

ご祭神:大己貴命、少彦名命、平将門命

創建:730年、大己貴命の子孫により創建。

七五三:明神会館の七五三プラン

隣接している明神会館で、衣装貸し出し、着付け、写真のセットプランあり。会館で食事もできる。

七五三の祈祷予約いりません。

 

神田明神は「江戸総鎮守」と呼ばれているらしいです。

なるほど、その名にふさわしく、豪奢な佇まい。

にもかかわらず、

門をくぐるとなんとも親しみやすい江戸情緒を感じさせる雰囲気。

建物の高さが低いからでしょうか。

広くて滑らかな石畳が歩きやすい。

摂社も多く、見どころもたくさんあります。

神馬といって、小さなお馬もいます。

有名な神田祭りもとても盛り上がるようですし、門前には小さいけれども由緒ある甘酒やさんなど、お店が並んでいます。

お参りをした後に甘酒を飲んで帰るなんて、いいかも・・。

1つだけ気になったのが、神田明神は何かのアニメの舞台になっているようで、境内や周辺にアニメが前面に押し出されている場所があります。

気にならない方、アニメが好きな方にはいいかもしれません。

神田明神は、若い人にも興味を持って欲しいと色々と取り組まれているのだろうなと思いました。

 



赤坂氷川神社

2社くらい行けばもう決まると考えていたのですが、思わぬ深みにはまり、しばらく決断できずにいました。

そこで、決心を固めるべく、また違う神社と比較してみることに。

今度は、六本木にある氷川神社です。

今回調べていて初めて知ったのですが、

東京十社

というものがあるんですね。

明治元年に准勅祭神社として定められたものなんだとか。

それは、神社の規模をおし測るのには参考になりそう!と思い、その中から氷川神社を選んで行ってみました。

六本木駅からも、六本木一丁目駅からも、結構距離があるんですよね。徒歩15分くらいかな。

赤坂氷川神社公式ページ

ご祭神:

素盞嗚尊(すさのおのみこと)

奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)

大己貴命(おおなむぢのみこと)

創建:     951年

七五三:     公式プランはないが民間業社のプランあり。

サンコレクション七五三プラン

こちらの神社に伺った際、社務所にこのプランのパンフレットが置いてありました。安心して申し込みをして大丈夫だと思います。

こちらの神社には会館が無いので、こういったプランは公式には作れないのだと推測しました。

七五三祈願の申し込みは必要。電話かメールにて。

こちらの社殿は江戸時代から残っているものらしく、とても豪華で趣があります。

境内はとってもひろく感じます。高い木が間隔を少し開けながら生えていて、草原っぽい部分が多いです。

(お祭りに行ってみて、なぜかわかりました。屋台が出たり、櫓を組んで盆踊りをするからなんですね。)

 

門を入るととてもこじんまりしていて美しい神社です。

平日なので人がほとんどいませんでした。

ますます広く感じます。

とても気に入りましたが、アクセスが悪いのが気になりました。

 



赤坂日枝神社

最後に、赤坂にある日枝神社を訪ねました。

ご祭神:        大山咋神(おおやまくいのかみ)

創建:       1478年、太田道灌公が江戸築城のおり、川越山王社を勧請

七五三:          七五三プランあり。公式ページ

なんと、衣装、着付け、食事、写真がセットになったプラン。

お得ですね。

七五三の祈祷予約は必要ありません。

 

 

日枝神社は、江戸城の鎮守として建てられ、その後皇居の守護、今は日本の中枢・永田町の守護を担当している神社なのかなという印象を持ちました。

個人のお参りというよりかは、国家の守護なのかなと。

溜池山王からすぐの場所にあり、アクセスはいいです。

ビル街の山の上にあり、エスカレーターも付いています。下りのエスカレーターはないですが、、。

ここの神使はお猿さんです。

狛犬ではなく、狛猿さんがいらっしゃいます。

そして、いつもこちらで七五三をされるという友人に伺ったところ、

お下がり(お土産)に、巫女さんのリカちゃん人形をくださるようです。

 



根津神社

東大前や根津駅から近い根津神社。

七五三プランはなく、ご祈祷の予約も必要ありません。

近くの美容院でお支度する必要がありますが、こちらも由緒ある神社でとてもいい雰囲気なのでおすすめ。

 

鳩の森神社

千駄ヶ谷から近く、境内に富士塚もある神社です。

七五三プランもあります。

 

 

さて、最終的に私たちが選んだ神社はというと、、

続きはこちら

 



まとめ:東京にもステキな神社は沢山ある!

今回、七五三の神社探しをキッカケに色々な神社を巡り、知ることができました。

実際行ってみると、神社の雰囲気が自分の思ってたのと印象が違ったり、自分と相性がいいかどうかがすぐ感じとれる気がして、面白かったです。

こちらに載せた神社はどれもオススメなので、機会があったら是非訪れてみてくださいね。

 


 

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