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【咳・喉の痛み】家庭でできる効果的な咳風邪予防方法をご紹介。

更新日:

子育て中、厄介なのが風邪の家族内感染。

子どもからうつる風邪ってどうしてあんなにしぶといんでしょうかね??

うつした本人の子どもたちはすぐにケロッと良くなるのに。

 

先日、いつものように子どもの風邪がうつって、例のごとく私だけが悪化しました。

 

軽い咳→急な発熱→咳、鼻水→ひどい咳だけが残る

 

という経過だったのですが・・

 

「これって喘息?喘息でなくても気管支炎には絶対なってるな。肺炎の一歩手前あたりかな?」

くらいの咳が長く続き、体はガタピシ痛いわ、息吸えないくらい苦しいわで一度病院にかかりました。

 

診察では、肺には何も問題がない様子とのことで、咳止め薬と痰切り剤およびを出してもらいすぐに服用。

しかしあまり効果がなく、副鼻腔炎を併発している可能性もあるとのことでもう一度抗生剤を処方してもらうも、一旦は良くなったように感じたのがまたぶり返し。

 

のどは痛くないのに苦しくて咳をせずにはいられない感じが続き、夜も眠れず、これは困ったな〜と思っていたある晩のことでした。

 

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咳がひどいと肋骨の軟骨を骨折する恐れもある

 

座って前かがみになっている姿勢でひどい咳をし続けていたら、

じわじわ痛みがあった左脇腹から急に、

パキッ

という音が。

 

「え!?

肋骨のあたりから音がしたけど、肋骨には関節なんてないはず・・」

と思うのもつかの間、急速に脇腹の痛みが増してきて、座っているのも痛いし、咳をしようものなら悶絶するくらいの痛みに。

 

これは・・

聞いたことはあったけど、まさか、肋骨が折れたのかな・・

 

その夜はとりあえず横になり、

翌日、這うようにして病院にかかりました。

肋骨の骨折は良くあることのようで、例えば、子どもが勢い良く胸にぶつかってきただけでも折れてしまう場合があるそうです。

肋骨には多数の軟骨があり、レントゲンを撮っても軟骨を骨折していたりする場合は診断がつかないようです。

 

私の場合も、多分肋骨の軟骨が折れているか捻挫しているかだと思うとの診断で、肋骨はギプスなどができないので安静にするしか治療法はないとのこと。

コルセットをもらえる場合もあるようですが、私の場合は痛み止めと湿布だけの処方でした。

 

3週間くらいで痛みは引いてくるとのことでしたが、2週間ほどたった今は痛み止めなしで動けるようになりました。

もちろんひねったり、力を入れたりすると痛いので、やはり軟骨が折れた可能性は高いのかなとは思いますが。

 

あの後、咳は順調に回復していったので、本当に良かったです。

 

肋骨疲労骨折に伴う気胸や血胸(肺に穴が開いたり、胸の内部に血が溜まること)の恐れもあり得るそうですが、可能性は低いとのこと。レントゲンでわかるので、もし後になっても痛みが引かないようなら再度レントゲンを撮った方がいいようです。

 



咳エチケットとは

 

咳が止まらないと、周りに迷惑をかけてしまわないかと気になりますよね。

 

厚生省で推奨されている咳エチケットについてご紹介しておきましょう。

 

1  鼻からあごまで、隙間がないようにマスクを着用する。

2  クシャミや咳をするときは、ハンカチやティッシュで、口や鼻を覆う。

※使用したティッシュはすぐゴミ箱に捨てる。

3  咳やくしゃみをするとき、袖や上着の内側で口と鼻を覆う。

 

以上が勧められているエチケットですが、

逆に、これはやってはいけないとされるNGマナーは

 

1  何も覆いなどをせずそのまま咳やくしゃみをする

2  咳やくしゃみをでおさえる

 

こちらの2つが挙げられています。

手で口や鼻をおさえるのは、やりがちですが、感染の広がる恐れがあるとのことでやってはいけないマナー。

気をつけたいですね。

 



咳風邪の効果的な予防方法とは?

 

風邪の原因となるウイルスは200種類以上あるといわれており、風邪を完全に予防することはできず、かかってしまった場合は対症療法に頼るしかないことになっています。

そうは言っても、子どものいる家庭では出来る限り、風邪を予防したいですよね。

 

風邪をひかないためにできることと言ったら、

うがい+手洗い

部屋の保湿

などですが・・

 

それ以外にも効果的な方法を試してみましたので、以下にまとめておきますね。

 

【新型コロナ対策に必携】

新型コロナウイルス予防をしたい方のために、症状や予防法についてまとめたムックが出ています。

 

 

エッセンシャルオイルでのうがい

咳風邪に効くエッセンシャルオイルといえば、ユーカリ・ティートゥリー・ペパーミントあたりですが、中でもティートゥリーは抗菌・殺菌作用が高くオススメのオイルです。

その抗菌作用は水虫さえも直すと言われているくらいなんですよ。

 

普段はアロマディフューザーでオイルを焚いておいたり、マスクに一たらしするだけで、ノドのイガイガもおさまります。

 

本格的にこれはマズイ、エヘン虫が暴れだしそう〜という時にはティートゥリーオイルを1、2滴垂らした水でうがいするといいのですが、その時あまり薄めると効果が減ってしまいます。

 

エッセンシャルオイルはそのまま飲むと毒になり、多量に摂取すると死に至る場合もある(子ども20ml、大人90ml以上と言われている)そうですし、皮膚に直接着くと皮膚炎を発症する場合もあるので、ご自分で量を調節しながら試してほしいのですが、

 

私はあまり水を加えすぎないようにして、うがいをしています。

そうすると、市販のうがい薬よりも、効果があるように思います。

 

私の使っているオイル↓です。

あまり値段の安いものは質も良くないとのことで、薬剤師さんからこちらを買っています。

 

 

アロマを焚くこともできる強力な加湿器、オススメはこちら。

 

 

超音波式など加湿器にも色々とありますが、しっかり保湿するならスチーム式。

熱風が出るので、ハイハイする赤ちゃんのいるご家庭には難しいかもしれませんが、窓が結露するくらいがっちりお部屋を潤わせてくれます。本当に頼りになるんですよ〜。

結露しちゃったら、窓のお掃除をお忘れなく。

 

 

鼻うがい

副鼻腔炎に一度かかってから、何度も繰り返している私💦

鼻の奥がすごく痛かったり(一度虫歯と間違えました)、ノドの奥から鼻水?痰?が止まらなかったり、副鼻腔炎って本当に辛いですよね。。

 

季節の変わり目で乾燥がひどくなってきた時や鼻に痛みを感じた時にはこちら!

 

ハナノアです。

これ、本当に痛くなくて、ハマっちゃうほど気持ちがいいんですよ。

ウイルスもゴミも洗い流してくれて、

風邪予防に絶大な効果を発揮してくれます。

 

マヌカハニーMGO400+

 

ノドのイガイガといえばマヌカハニー。

 

ティートゥリーの花の蜜からできていて、メチルグリオキサール(MGO)という成分が殺菌作用を発揮してくれます。

MGO400以上でないとあまり効果を感じられないようです。

味は薬のような癖がありますが、慣れてしまえば子どもでも食べられます。

ヨーグルトなどに入れて食べると美味しい♪

 

子どもがマスクやうがいをしてくれないなら、予防に効く飲み物を頻繁に飲ませる

 

子どもって息苦しいマスクが苦手だったり、うがいの仕方も雑だったり、大人と同じようにマスクやうがいで予防するのは難しいですよね。

そのような場合は、

  • 抗菌作用のある緑茶
  • マヌカハニーを入れた飲み物

などを頻繁に飲ませるといいでしょう。

人混みなど感染の可能性が高まる場所では、できれば15分に一回くらい一口ずつ飲むようにすると、口の中の菌やウイルスがきれいになりますよ。

 

どうしてもつり革に触りたくない・・なら「グリッポン」

 

新型コロナウイルスの予防のため、人気となっている「グリッポン」。

つり革など、不特定多数の方が使うものに対し、じかに触れなくても使用できるようにと作られた商品です。

つり革に巻き付けて使う樹脂製のグリップとなっています。

 

 

まとめ  手指・喉の抗菌&免疫力を高めて風邪を撃退しよう!

 

咳風邪を引くと後が長引くのがつらいですよね。

風邪を防ぐためにはとにかく手指の衛生・うがいですが、どうしても面倒になりがち。

アロマオイルを使ってみたり、蜂蜜を取り入れてみたりして、楽しく積極的に予防ができたらいいですよね。

 

インフルエンザやコロナウイルスなどでみんなが咳に敏感になっている昨今、咳風邪を家庭でしっかり予防していきましょう!

 

 

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