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東京子連れ散歩

【子連れ】浅草・待乳山聖天「大根まつり」でふろふき大根に舌鼓☆

更新日:

 

毎年1月7日に開催される、浅草・待乳山聖天の大根まつり。

 

お正月の7日と言えば、「七草がゆ」がまず思い浮かびますが、

待乳山聖天さんではなんと、ふろふき大根を参拝者に振る舞うという、

「大根まつり」の日となっているんです。

 

存在を知った時から気になっていた、「大根まつり」。

この度、8歳の子どもと一緒に、参拝する機会に恵まれました☺︎

 

・大根まつりの由来とは?

・何時くらいに来れば、確実に大根を食べられるのか

・大根まつりでゲットすべきお土産

 

などの点に触れながら、実際の様子をご紹介していきたいと思います!

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浅草駅からのアクセス:浅草寺の支院「待乳山聖天」は隅田公園を抜ければすぐ。

 

地下鉄銀座線・浅草駅の5番出口をでると、隅田川沿いには隅田公園が広がっています。

 

川に沿って、細長い公園を歩いて行くと、子ども用の遊具やアスレチックも。

 

子どもを遊ばせながら、公園の出口までそのまま進みます。

 

すると、公園の終点にある交差点を挟んで、左側に「待乳山聖天」が見えます。

 

 

大根まつりの看板がたっていますね。

1月7日11:00〜13:30までの開催だそうです。

 

詳しくは待乳山聖天公式サイトへ

 




 

境内に入るとこのような感じで、お神酒やお菓子を売る屋台が少し出ています。

向かって右側に寺院があります。

 

 

2020年の1月7日は火曜日で平日。

休日に開催だとかなりの人で混雑するようですが、平日なので比較的空いていたようです。

 

ふろふき大根の受け取りには、整理券は必要ないとのこと。

急いで大根の列に並ばなくても大丈夫です。

 

「本殿にお参りしてから、ふろふき大根の行列に並んでください」

との看板があったので、まずは参拝を。

 

大根まつりの由来とは ・・・大根=迷いの心!?

 

 

本殿に行ってみると、外にも、本殿の中にも、たくさんの大根がお供えしてありました。

すごい光景ですよね〜。

それにしても、なぜ、大根なのか?

 

公式パンフレットによれば、

「大根は深い迷いの心、いかりの毒を表す」

のだそうで、

「大根をお供えする事で聖天さまが心の毒を清めてくださる」

とのこと。

 

聖天さまによって清められた、お下がりの大根をいただくことにより、徳をいただき、体と心を健康にしていただけるのだそうです。

 

人の心には迷いや欲望があることが前提という捉え方に、親しみを感じました☺︎

 

また、大根には身体的な健康という意味だけではなく、良縁成就や夫婦和合の意味も込められているそうです。

 

 



大根を受け取るまでどのくらい時間がかかったか

 

私たちが行列に並んだのが11時10分でした。

 

 

待乳山聖天の横には結構広い公園があり、そこでみんな列に並んで大根の配布を待つのです。

 

11時に祈祷開始なので、11時半頃から大根の受け渡しが始まるとのことでした。

 

着いた時点で150人以上は並んでいたのではと思います。

 

 

並んでいる最中、祈祷の声が聞こえてきました。

 

 

子どもは公園で遊びながら待つことができます。

 

寒い日でしたが、11時半から少しずつ列が動き出し・・

 

門に入れたのは11時50分でした!

 

 




門から入ると、まずお神酒を振舞ってくれます。

立派な樽酒で、美味しかったです。

 

 

門の付近には、「歓喜大根」という薯蕷饅頭を売る和菓子屋さんの屋台も出ていました。

下の子のお土産に、買って行くことに。

 

境内はこの大混雑です。

 

 

列はどんどん進み、あっという間にふろふき大根の配布場所へ。

 

40分近く待って、ようやくありつきました〜。

 

(2020年は行列が少なかったようで、12時以降に来た場合でも、並ぶことなく大根を受け取ることができていました。)

 

待ちに待ったふろふき大根は、この大きさ!!

柔らかくてとろける食感です。

 

ゆずの香りのする田楽味噌のお味がとっても美味しかったです。

 

大根は、神楽殿の近くでいただきました。

神楽殿では、舞踊の奉納も行われていました。

 

「並んで大変だけど、美味しいし楽しいし、一年に一度来てよかった〜って思うのよね。」

と、隣のご婦人が話していました。

 

いらしている方はお年を召した方が大半でしたが、この美味しさは若い方こそ味わうべき!だと思いました。



ふろふき大根だけじゃない!生の大根のお下がりもいただいて帰ろう

 

もう一度本堂前で手を合わせて、右側の通路に入ると・・

 

そこには祈祷済みの大根のお下がりの配布所が。

 

しっかりいただいて帰りました。

来られなかった家族にも、これでふろふき大根作ってあげようっと!

 

 

最後に、和菓子「歓喜大根」のご紹介。

家に帰って箱を開けたら、可愛いお大根の形のお饅頭が、5個入っていました〜。

 

 

家族みんなで健康を願いつついただきました♪

 

 

まとめ  大根まつりは面白い!一度は行ってふろふき大根を食べてみよう。

 

以上、待乳山聖天の大根まつりのレポートでしたが、いかがでしたか?

待乳山聖天は、大根まつりだけでなく、作家池波正太郎の出身地の近くでもあったりして、小さいながら風情のある見所の多い寺院です。

 

隅田公園に行くついでに、参拝に寄ってみてはいかがでしょうか。

 

次回は家族で行って、大根をお供えして煩悩を鎮めていただきたい、と思っています!

 

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