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東京子連れ散歩 高尾山

【子連れ登山デビュー!】紅葉の高尾山【初登山の注意点まとめ】

更新日:

東京にお住いの方には馴染み深い高尾山。

ミシュランでも評価されて、外国人観光客にも大人気のスポットですよね。

一度は行ってみたいなと思い続けていましたが、今回念願叶って家族で行ってきました。

これから高尾山に登ってみようと思っている方に、初めて登ってみて分かったことをお伝えしていこうと思います!




出発前の準備

今回は全くの初心者のため、ケーブルカー+1号路での登頂に挑戦する予定でした。

1号路はすべての道が舗装されていますので、ほかの登山道から登る予定のある方は、登山用の靴等の装備が必要と思われます。

持っていったもの

 

・ペットボトルのお茶、水

 

・パン

 

・お菓子(飴等)

 

・ゴミ袋(高尾山内にゴミ箱はありません)

 

・タオル 2、3枚

 

・ウインドブレーカー

 

・カメラ

 

1号路は特別な装備を持って行かなくても大丈夫だろう・・とのことで、いつものお出かけと同じものをリュックに詰めて出発しました。

 

持って行った方が良かったもの

 

・おにぎり

↑高尾山にはお団子やおでんなど、食べ歩きできるものを売っているお店がたくさんありますが、片手で食べれるおにぎりがあったら良かったです。

とくに、帰りのケーブルカーを待つ間、塩っぱい系のものが売っていなかったので(お蕎麦やさんなどはは4時半で全店閉店)。

 

・ウエットティッシュ

1号路にはトイレも多く、手を洗いたいときに困ることはそんなになかったけれど、おでんやアイスを食べたときさっとその場で拭くものがあると良かったかも。

 

・待ち時間を潰すゲームや本など

秋は混んでいるとは聞いていましたが、本当にすごい人出でした。

ケーブルカーやリフトを利用する方は、時間つぶしのため本など持って行った方がいいかも。

 

・着替え

秋冬の寒い時期はいいかもしれませんが、暑い中山登りするなら着替えのTシャツは持っていくと快適です。

 

本当は持って行くべきもの

 

雨具、カッパ、

↑当日は晴れていたので、山の天気は変わりやすいと知りつつ持って行きませんでした(^^;;

 

一度チェックしておくと安心!

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登山時の服装

 

子どもは

・長袖Tシャツ

・チノパン

・ウインドブレーカー

でした。

 

私だけ半袖Tシャツで行ってしまったら、やはり11月だったので夜になってくると少し寒かったです。

 

 

あと、帽子があれば良かったです。

頭を保護するためと、夏場だったら日焼け防止のため、必携ですね。

 

登ってみたらすごく小さな子(2歳くらい)も山頂にたくさんいました!みんな軽装で、上着なし半袖Tシャツの子もいました。

最強だったのは七五三の姉弟。

着物で登っていました👀



実際に登ってみた感想

 

家から新宿駅を経由して、1時間ちょっと。

高尾山口駅に無事到着です。

 

京王線で行きましたが、新宿から数駅で席が空き、ずっと座って行けました。日曜日の12時頃だったと思います。

この高尾山口駅は隈研吾さんデザインの新しい建物でした。

 

駅の建物の中には高尾山温泉、なんていうのもありましたよ〜。

 

今度入ってみたいです。



高尾山口駅ーケーブルカー乗り場清滝駅(徒歩15分)

 

さて、改札を一歩出ると一気に山の景色!

イチョウの紅葉が目に飛び込んで来ます。

 

電車に乗りつかれた子供達も綺麗な景色に嬉しそう。

 

 

改札を出て右に行くと、すぐにお団子売り場が見えて来ます。

これ、ネットで見たことある!

食べてみたい!

 

 

ということで・・

 

まだ全然体を動かしていませんが、お団子をお味見。

こちらのお団子はお醤油味でした。

お団子の生地自体にほんのり甘みがあって、美味しい。

 

さて、お団子をいただいてお腹も満たされたことだし、歩きましょう。

15分ほど歩くと、ケーブルカーとリフト乗り場が見えて来ます。

途中たくさんお店もあって、賑やかな道です。

 

この日はリフトもケーブルカーも30分以上待ちの看板が出ていました。

リフトはかなり高さを感じるとの口コミを見たので、一応用心してケーブルカーを選択。

結局40分以上は待ってやっと乗車です。

 

ちいさいケーブルカーですが、結構人は乗れるようです。

混んではいましたが、ラッシュのように詰め込まれた感はありませんでした。

 

ケーブルカーの中からの景色が綺麗です。

傾斜がどんどんきつくなり、もう捕まっている手が限界〜!

となった時に駅に到着。乗車時間は6分です。(リフトは12分)

 

 

ケーブルカーとしては日本一の傾斜角度なんですって。(31度)

これを体験するだけでも楽しいですよ。



ケーブルカー下車ー高尾山薬王院(徒歩20分)

 

さて、ケーブルカーを降りて、いよいよ登山の始まりです。

降りたところから徒歩20分ほどで薬王院につきます。

 

1号路は道が広く、しかも舗装されているため登山をしている感じはあまりありません。

坂道もゆるいので子どもでも楽に歩けます。

さて、そんな1号路ですが、ハイライトの108段の階段に差し掛かりました。

 

108段の階段手前にあった六根清浄マニ車。

右に行くと女坂、左に行くと男坂で、男坂が108段階段になっています。

 

帰りの写真ですが、これが108段階段です。

何段あるかなー?って数えながら登ると楽しいです。

 

階段を登りきると、すぐに薬王院の山門が見えて来ます。

 

山門を入るとめちゃくちゃ賑やか!

色々なものがアトラクションのように置かれています。

北島三郎の演歌碑からはサブちゃんの歌声が流れて来ます。

 

大きな天狗さんも居ました♪

 

 

こちらが薬王院のご本堂です。

申し込みをすれば、護摩祈祷に参加できるようです。

今度やってみたいです。

 

高尾山薬王院は真言宗智山派の総本山の1つということで。

 

全然意識していなかったのですが、

私が以前泊まった京都の智積院、この間訪問した鎌倉の覚園寺も真言宗でした。

不思議と弘法大師・空海にご縁のある格好となりました。

 

 

階段を登ると、今度は御本社につきました。

薬王院の御本尊は「飯縄大権現」であり、神仏が集合したお姿だそうで、こちらはお寺ですが、鳥居をくぐるようになっています。

 

御本社の彫刻は東照宮みたいで素敵でした。

 




薬王院ー山頂(20分)

 

薬王院から徒歩20分ほど歩くと山頂です。

薬王院から出た後も、特に辛くなるようなアップダウンはありませんでした。

道も相変わらず整備されているので、ベビーカーや車椅子の方も楽しそうに登山されていましたよ。

 

無事、登頂成功です!

山頂もすごい人でした。

紅葉が紅葉していてなかなかきれいでしたよ。

山頂からの景色。

天から光の帯が・・✨

山頂にはお蕎麦やさんが二件あり、休憩も十分とれます。

4時半にはどこのお蕎麦やさんも閉まってしまうようなので、時間を見て食べられそうなら山頂でお蕎麦もいいかもしれません。

 

ビジターセンターによってみました。

 

子供も楽しめる自然についての細々した展示がたくさんあり、子どもたちは1つずつとても喜んでやっていました。

 

ムササビって、結構重いんだなー。

 

本当はこちらに行きたかったけど、時間がありませんでした!↓

ふもとの方にあったんですね。

まだ是非ゆっくりいきたいです。


下山

 

さて、帰り道はスイスイとケーブルカー乗り場まで下って来ました。

しかし、案の定すごい行列。

 

4時半に乗り場に着いて、結局乗れたのは1時間後でした。

整理券をくれたので、呼ばれるまでは自由に過ごすことができます。

 

またお団子を買いました。

こちらのお団子は、味噌味!

うちの家族は醤油より味噌派のようでした。美味しかったです。

 

本当はお蕎麦を食べたかったのですが、すんでのところで閉店に間に合わず。

仕方がないので、天狗焼でお腹を満たします。

天狗焼、美味しくて甘いです。

黒豆がゴロゴロ入っているので、こしあんしか食べられない上の子は苦手でした。

 

帰りも、すごい傾斜を通ります。

ジェットコースターみたい。

帰りの電車も座れて、私と夫はしばらく熟睡でした☆

でも子どもたちは全く寝なかったという・・。

 

山頂からの帰り道、小さい子どもたち(幼稚園年少くらい)を連れて6号路から下山している家族を発見しました。

6号路【滑りやすい山道】とはっきり書かれている急な坂道に消えて行ったあのご家族・・きっと普段から登り慣れているんだろうな〜。

なので、別に幼児は1号路にしたほうがいい!とセオリーがあるわけでもなさそうです。

 

私は小さい頃から鎌倉山に登ることが多かったので、同じくらいの難易度のように感じました。


まとめ:高尾山はちょっと遊べてちょっと食べれる登山入門には最適なスポット!

 

待ち時間に結構疲れてしまいましたが、その他はとても充実した1日でした。

ちょっと遠出して行楽気分を味わうには、もってこいの場所でしたよ。

まだ行ったことのない方は是非チャレンジしてみてくださいね。




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