アスファルトだらけで地面がほとんど見えない東京で生活していると、急に自然が恋しくなる時がありますよね。
子どもを思いっきり外で遊ばせてあげたい。
そんな時、あなたはどこで子どもを遊ばせていますか?
近所の公園?
公園の規模も様々ですが、秘密基地を作ったり、思いっきり水や土と戯れて遊べるかといったら・・
なかなか難しいと思います。
都内でも大きな公園である新宿御苑や代々木公園は、芝生の上で遊ぶことはできますが、泥んこ遊びやボール遊びはできません。
近ごろの都内の小学校の校庭は土じゃないところが多く、砂場もほとんどない。
でも、なかなか遠出は出来ないし・・。
そんな時に、気軽に行けて、泥だらけになって遊べる場所があるんです!
しかも、渋谷のど真ん中に!!
今日は代々木公園駅からすぐの「はるのおがわプレイパーク」についてレポートしたいと思います。
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プレイパークって?
冒険遊び場とも言い、子どもたちが自分で責任を持って自由に遊ぶ公園のこと。
全国にあり、常設のプレイパークと、日時を決めて活動しているプレイパークがあります。
全国のプレイパークのリンクはこちら↓
期日限定のプレイパークに行くのは都合が合わないこともあるので、今回は常設のプレイパークである「はるのおがわプレイパーク」通称「はるプレ」に行ってみることにしました。
はるのおがわプレイパークに行ってみた!
場所は?営業時間は?
住所 渋谷区代々木5-68-1
行き方
東京メトロ千代田線 代々木公園駅
・3番出口/徒歩5分(上りエスカレーター有)
・4番出口/徒歩5分(エレベーター有)
小田急線代々木八幡駅/徒歩5分 参宮橋駅/徒歩15分
営業時間 午前10時から午後5時
定休日 木曜日
実際に遊んでみて
まずは泥んこ遊び〜♪
もう夢中!
いつもは「お母さ〜ん」と寄って来る子どもたちが、来ません!
川を作っていたようです。
【追記】
2019年5月現在、こんな感じになっていました。
アスレチック?滑り台?のようなものが建て増しに次ぐ建て増しでゴージャスになっておりました。
夏にはプールも出すようで、大きなビニールシートで作ったプールが設置されていました。
内容はプールというよりかは泥水というか、沼というか?ですが、男の子たちを中心に泥水掛け合いっこが盛り上がっていましたよ。
トイレは、隣の運動場の中にあります。
ちょっと歩きますが、本当に少しの距離です。
足を洗う洗い場はプレイパークの中にあるのですが、なにぶん水道水が蛇口から出て来るだけなので、夏でもひゃっこい(>_<)
キャーキャー言いながら洗い、小屋の中にある着替え室でお着替え。
着替えの部屋はすごく狭いですが、無いよりはあったほうが断然ありがたかったです。
着替えたあとは、秘密基地遊び。
丸太で組んであるアスレチック?を基地に見立てて遊びます。
木に巻きつけてあるロープに抱きついて、ブランコがわりにして遊んだり、ロープを解いてみたり。
そのうち、その場にいた二年生の子とお友達になりました。
さらに遊びは加速して、木工のスペースへ。
自由に廃材を使って工作ができるようになっていて、トンカチや釘も置いてあります。
見ていてヒヤヒヤするけど、野外で木工ができるなんて!
釘をひたすら打っているだけでも子供は楽しいですよね。
最後はベーゴマをやってみるも、流石に初心者には難しかったらしく。
また来てやりたいー!
と言っていました。
はるのおがわプレーパークの前後に寄りたい!子供の遊び場
・代々木公園サイクリングスペース
・深町公園でボール遊び
美味しいコーヒーで休憩
代々木公園の駅の方に戻ると有名なコーヒーやさんがあります。
フグレン東京
外国人や、オシャレな方々で大にぎわいでした。
運良く席に着くことができ、クッキー、ショコラクロワッサンとともにコーヒーを。
やっぱり、子どもの遊びに付き合うだけじゃなく、みんなで一緒に一息つけるスポットが近くにないとね!
ここまで来てよかった!と思えるお味でした。
代々木公園駅付近には、フグレン以外にも、365日という美味しいパン屋さんやチョコレート屋さんが並んでいます。
遊びついでに寄って行きましょう♬
まとめ:春のおがわプレーパークは一度行ってみる価値あり!
今回ははるのおがわプレイパークをレポートしてみましたが、いかがでしたでしょうか。
プレイパークって子どもが気に入るか分からないし、泥だらけで帰るのは大変だから行けない・・と思っていた方に、参考になったら嬉しいです。
うちの子どもたちも、都会っ子でモヤシっ子なので、遊具のない公園で遊んだことがあまりありませんでした。
でも、環境さえ与えてあげれば、自然と子どもは喜んで遊びを考え出すんだなとプレイパークに行って実感できました。
これからの時代は、自分で考え実行して行く力がモノを言うようになってくると思います。
その中でも生き抜いていけるようにするには、こんな自由な体験が大事になってくるのかもしれませんね。
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