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これで安心!金魚&メダカの飼育に必要なものリスト

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金魚すくいで金魚を持ち帰ったら。金魚を飼うために必要なグッズを厳選

子どもが急に金魚すくいで金魚を持ち帰りたい!と言い出す時ってありますよね。

とりあえず桶やボールで飼っているとどんどん弱っていき、最終的には全滅・・

と言う悲しい事態を防ぐために、金魚を飼う!と決めたら最低限用意しておくものについてまとめておきます。

【追記】

その後うちの金魚は全滅してしまいました(涙)

今メダカ飼育に挑戦中ですので、メダカの飼育用具についてもおすすめを紹介しておきますね。

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水槽

水槽とポンプがセットになっているものが便利です。

こちらのセット、うちは金魚をお持ち帰りしてから慌てて買いましたが、水槽のサイズも小さくて場所もとらず、おすすめ。

ペットショップから買って持って帰るのは大変ですから、ネット注文をおすすめします。

 

配送だと割れる恐れがあるんじゃないかって?

実は私も一度、割れた水槽が届いたことがあったのですが、Amazonに連絡したらすぐに替えの水槽を送ってくれましたよ。

ちゃんと商品保証をしてもらえるところで買いたいですね。

 

お魚を水槽に入れる時のポイント

まず、お祭りから持ち帰った金魚や買ってきたメダカは、落ち着かせるためや病気にかかっていないか調べるため、金魚の袋に入っていた水と一緒に、バケツの水に入れて三日間くらい様子を見ます。

 

問題がなければ、よく洗った水槽の中に金魚を移してあげましょう。

移す前に、バケツの水と一緒に金魚をビニール袋に入れて、1時間ぐらい水槽に浮かせて水温に慣れさせてあげるとスムーズです。

 

また、新しく持ち帰った金魚を水槽に加える時も、一旦水槽とは別の場所で落ち着かせてからの方がいいです。

新しい金魚が白カビ病にかかっていたりすると、それが伝染して金魚が全部死んでしまった・・という事態にもなりかねません。(実話)

急いで水槽に入れないで、様子をみてください。

水槽用ライト

うちでは、水槽を置くスペースがないため、玄関の土間部分に水槽を置いています。

玄関には窓がないため、玄関の照明をつけていないと真っ暗な状態が続くことのなります。

そのため、水草が枯れて腐り、それが原因で水が汚れて、メダカや金魚が次々天国へ召されるということが続いてしまいました。

 

そんなわけで、一時期は水槽に水草入れないでおいたのですが、

そもそも、

金魚やメダカは暗いところでは飼うのが難しいらしいです。

 

メダカは1日20時間くらい間の照明を当てていないと、季節の判断ができなくなるとも聞きました(科学技術館のイベントでメダカ研究をしているブースにて)。

 

プラス、うちのメダカに赤ちゃんが生まれたため、エサとなる水槽内の植物プランクトンを増やすべく、照明を導入することにしました。

【追記】

やはり、照明をつけてからはメダカは一匹も死んでいませんし、水草も元気で良く育っています。早めに気づいてよかったです。

 

水槽を置く場所がどうしても暗くなってしまうご家庭には必携かと思います。

 

カルキ抜き

金魚を持ち帰ってすぐに心配になるのがカルキ抜きについてですよね。

こちらも準備しておくと安心です。

いつでも水を汲み起きできるとは限りませんから。

 

 

金魚のエサ

忘れてはならないのが金魚のエサですが、水槽に入れる前のバケツで慣らす三日間はエサを与えなくていいようです。

理由は水質が悪化するから。

エサのあげすぎによっても水が汚くなりますので、注意してあげてください。

 

メダカのエサ

メダカは口が小さいので、細かいメダカ専用の餌を与えてください。

赤ちゃんメダカには、餌を砕いてあげればokです。

 

水ごとネット

金魚やメダカを傷つけずに運べるネットです。
水替えの時には必須!

百均に売っているネットもありますが、こちらは買っておくとお魚が長生きできます。

 

底砂

水槽の底に敷く砂や砂利にも色々な種類がありますが、このブラックソイルは水をろ過して綺麗に保ってくれるのが特徴。
水替えも長期間不要となるので、便利です。

 

水草

ホテイアオイはメダカの産卵場所ともなり、隠れ場所にもなります。

さらに浄水能力が高く、よく増えて丈夫なのでおすすめです。

 

水草購入時の注意点・巻貝について

アナカリスやホテイアオイなどを購入した際、知らないうちに巻貝が混入していることがあります。

 

タニシでしょうか?

いいえ。

その巻貝は、十中八九タニシではありません。

サカマキガイという外来種の貝であることが多いようです。

 

水槽の藻を食べて掃除してくれるからいいじゃない♬

とお考えの方もいるかもしれませんが、

サカマキガイの繁殖力は凄まじく単為生殖(一匹でも受精が完了している個体ならば有精卵を生める)もできるため、水槽がサカマキガイだらけになってしまい、水草を食べてしまう・・なんてことも。

 

うちでもサカマキガイが、大量にメダカの赤ちゃんの水槽に卵を産んでしまいました。

↑この透明なゼリーの中に数十個の卵が入っています。

 

孵化する前に気づいたので、駆除しました。

もし、気づかないまま大量に孵化していたら、どうなっていたことやら。

 

水草を買ったら、直接水槽には入れずに、まずこの「水草その前に」という薬液につけて巻貝等を駆除してから使いましょう。

 

 

 

メダカも配達してもらえる

メダカといっても今は色々な種類と色の個体がいるんですね。

メダカは金魚に比べ、寿命も短いので、いざという時に配送してもらえるのは助かりますよね。

 

メダカの赤ちゃんが産まれたら、親とは隔離しよう

メダカは自分で産んだ卵や赤ちゃんを食べてしまいます(涙)。

そのため、親メダカの手の届かないところに赤ちゃんを隔離しておきましょう。

特別なものを買う必要はなく、大きいペットボトルの底にキリで穴を開けたものを浮かべ、そこに子メダカを入れておけばOK。

うちでは、ペットボトルが沈まないように洗濯バサミで留めています。

 

金魚とメダカは一緒の水槽で飼えるか

結論から言えば金魚とメダカを一緒に泳がせて飼える場合もあるそうです。

ですが、それは魚の個体差や飼育に慣れていることなど、条件が揃わないと難しいようです。

金魚はメダカよりかなり体が大きく、一緒にするとメダカがストレスを感じやすくなるそうなので、大きめの水槽で飼うことが必要になります。

 

ほかに、金魚やメダカと一緒にの水槽で飼えるものとして、亀やザリガニが挙げられます。

いずれも、大きい水槽で、充分な隠れ場所を備えるようにしてくださいね。

 

まとめ:生き物を買うことは子どもの内面的成長に役立つ。親もホッコリ♡癒される


飼って2週間で生まれた子メダカ(針子)。たまらなく可愛い

犬や猫などを飼うとなるとハードルが高いですが、お魚なら・・という家庭も多いかと思います。

飼ってお世話をしてみると、想像以上に可愛いし愛着が湧きますよ。

特にメダカ!

綺麗な色のメダカがたくさんいて楽しいです。

ぜひご家族でメダカor金魚の飼育にチャレンジしてみてくださいね!

 

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