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東京子連れ散歩

【子連れ】赤坂サカスで初滑り♪屋外リンクでスケートを楽しむお正月【持ち物・注意事項も徹底解説】

更新日:

新年も明けて数日が経ちました。

初詣に行く以外、子どもたちを連れてお出かけされていますか〜!

年末年始に休まず営業している都内の遊び場といえば・・・

 

スケート場です。

 

神宮外苑のスケート場も開いていますが、

料金が大人1800円を超えてくる(入場料1340円+貸し靴料510円)

となると、小さい子連れには少々高く感じてしまう方もいると思います。

 

我が家は年数回しかスケートを滑る機会がなく、7歳と5歳の子どもは1時間半くらい滑れば十分という感じなので、軽〜くスケートを楽しめればという気持ちでいつも出かけています。

気軽に、しかも、お得に楽しめたら最高ですよね。

 

都内に、そんな夢のような場所が・・・

あるんです!

 

それが、TBSのある赤坂サカスでやっているスケートリンク「ホワイトサカス」。

初詣の後、今年も寄ってきましたよー。

 

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ホワイトサカス2019の基本情報

開催場所:     地下鉄赤坂駅直結  赤坂サカス

開催期間:      2018/11/23〜2019/1/14

時間:     平日12時〜21時

土日祝日11時〜21時

12/26〜1/7の期間は11時オープン

 

 

ホワイトサカスでお得にスケートを楽しめる日とは?

サカスの通常料金は、

大人  1200円(入場料)+500円(貸し靴代)=1700円

中学生以下の子ども  600円(入場料)+500円(貸し靴代)=1100円

となっています。

 

うーむ。

やはり、映画を一本見るくらいのお値段にはなってしまいますよね。

 

TBSの割引として、赤坂BLITZ割引・番組観覧割引等がありますが、なかなか使えません。

子連れだと、ナイト割引(平日18時から入場)も難しいですよね。

 

そんな中、サカスでは貸し靴代なしの1000円でスケートを楽しめちゃう日があるのをご存知でしたか⁉️

 

それが、TBSの日である「6がつく日」と、水曜日のレディースデイです。

 

1000円ポッキリでスケートができるなら、全くの初心者さんも、楽しめるか分からない小さい子連れ家族も、気軽に行けちゃいますね♪

お試し気分でお出かけしちゃいましょう!

 

スケートに絶対持って行ったほうがいいものとは?

それでは、スケートに行くときの持ち物を確認しておきましょう。

スケート靴は貸してもらえるし、手ぶらで大丈夫かな、なんて油断は禁物。

スケートには絶対に持っていかなければならないものがあるのです!!

 

まずは、手袋

防寒のためというのもありますが、スケートの刃で怪我をしないために必携です。

普通、スケート場では怪我の予防のため、手袋をしていないと入場できないようになっています。

サカスでも同様で、手袋を忘れた方は受付で300円払って買わない限り、スケートをすることができないのです。

300円を払いたくない方は、絶対に忘れないように注意してくださいね〜。

 

それから、当然ですがスケート場には大きな荷物は持って行けません。

コインロッカーはありますが、貴重品は自分で管理する必要があります。

というわけで、貴重品を入れるための小さいボディバッグやポシェットのようなカバンがあると便利です。

ポケットに入れた貴重品をスケート場で落としてしまった・・なんて事のないように、バッグも選んで持っていきましょう!

 

あとこれはサカスだけかもしれませんが、スケート場内に自販機が無いことがあります。

サカスではたくさんキッチンカーが出たりカフェがあったりして、そこで飲み物は買ってくださいよ〜とのことなのかもしれませんが・・

スケートはスポーツです。

当然汗をかいたりして、水が飲みたくなります。

その時に備えて、事前にペットボトルの水かお茶を購入しておきましょう。

 

 

 

実際にサカスに行ってみて・・気づいたこと

私たちが実際サカスに行って滑ってみた経験談を以下にレビューしますね☆

 

まず、サカスについたらスケート場の右側の建物の中にある受付を目指しましょう。

券売機で人数分の入場料等を払い、チケットをもらいます。

子供用のペンギン型のソリで練習したい方は、券売機で早めにチケットを買って、受付をしておきましょう。

ソリは30分500円で、受付をした順番に貸してもらえます。(混んでいてなかなか順番が回ってこない時もあるので注意)

貸し靴カウンターで靴を受け取る時に、ソリについても受付を済ませておきましょう。

 

貸し靴ですが、子供用は一枚刃と二枚刃があります。

下の写真は二枚刃のシューズ。

安定感があるので、スケート初心者の小さな子にオススメです。

履いているのは5歳くらいまでの子が多かったかなと思います。

 

うちの7歳の子も年長の時二枚刃を卒業し、一枚刃で滑れる?歩ける?ようになっていましたよ。

 

 

小さい子にオススメ、ペンギンさんのソリです。

このソリ、一見楽に滑れそうに見えるんですが、結構な重さがあるため、小さい子には容易に動かせません。

氷の上でも、子ども1人で押してみたら前に進んでませんでした。

なので、写真のように親が後ろからサポートして一緒に滑ってあげる必要があります。

重いし、体勢がきついので、30分が限界かなと思います💦

 

でも、子どもはすっごく喜ぶので一度お試しあれ!

 

 

今回初めて見たのですが、サカスではスケート初心者のためのミニレクチャーを無料で行なっていました。

腕を前に伸ばして〜、膝を曲げると進みます!

とか、

転んだ時は膝をついて起き上がってみましょう、など。

 

本当に簡単な説明でしたが、これだけでも助かりますよね〜。

 

子どもたちも楽しんで、マネしていましたよ☆

 

本格的にレッスンを受けたい方には、子ども向けの別料金レッスンもあります。

今年度はほとんど終わってしまっていますが、個人レッスンは3歳から受けられるようになっていますよ。(30分3500円)

 

サカスには受付の隣にカフェがあったり、スケート場とは区切られているのですが、隣のスペースにキッチンカーが止まっていて、色々な食べもの・飲み物を調達することができます。

スケートの休憩時間にココア(300円)を飲むことを楽しみにしていた子どもたち。

満足したみたいです♡

 

他にも、カレー(500円)やチキン南蛮(500円)を買って食べてみましたが、美味しかったです。

キッチンカーのメニューの詳細はホワイトサカスの公式ページでチェックしてみてください。

 

ひとつだけ注意事項を。

キッチンカーで買いたい場合、スケート靴は場外に出られないようになっています。

ですので、コインロッカーから一旦靴を出して、履き替えてから買いに行く必要があります。

 

コインロッカーは200円で、コインは戻ってこない方式なので・・

キッチンカーでのお買い物は、スケート場に入る前か、スケート終わって靴を返した後にする方が良さそうです。

 

まとめ:冬休みは一度はスケート!気軽にウインタースポーツに親しもう

冬休みは短いので、なかなか遠くに連れて行ってあげられないご家庭も多いかと思います。

都内でもこれだけ楽しめるスケートリンクがありますので、一度サカスにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

お出かけの際は、以上に説明した注意事項や持ち物を忘れずに〜!

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