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子育てあれこれ

【学校公開】自由研究デビュー、うちの場合。【一年生】

更新日:

この間学校公開があり、小学校に行ってきましたー。(うちの子どもは公立小です。)

今は、授業参観ではなく、地域の人も自由に学校に見学に来れるという、学校公開と呼ばれるシステムになっていまして。

土曜日含め3日間、ぶっ通しで公開することが多いようです。先生大変ですよね。

私は子どもが入学することになって初めて、そんなことになっていると知りました。

(ちなみに、今って夏休みも8月31日までじゃないんですよ〜。学校始まるのが早いんです。夏休みとっても短く感じます。)

 

 

今回は、

今どきの学校公開事情に加え、

我が家の自由研究デビューの様子、

また、全校生徒の自由研究を見てみての自由研究のポイント

 

をまとめていきたいと思います。

自由研究にお悩みの方のお役に立てたら幸いです。

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学校公開ってどんな様子?

昔は、授業参観に母親がオシャレして来たり〜それこそお着物なんか着て来ちゃったり、

なんてことありましたよね。いわゆるハレの場だったように思いますが、、

 

《現状》平日=ガラガラ。1人しかいないときもあり。

土曜日=一応教室内では入りきらないため廊下に数名出ている程度

平日でも土曜でも、オシャレして来ているご両親はうちの学校ではお見かけしませんでした。みなさん普段着のようでした。

 

とはいえ、子どもってお母さんたちが学校に来るとよろこびますよね。

なので、私はセミカジュアルというか、あまり砕けすぎない格好で行きました。

 

学校公開は数日間行われますが、お仕事が忙しく、期間を通して出席出来ない方も相当数いらっしゃるように思いました。

 

今回私は、一学期の学校公開の際、我が子が授業を聞いていなかったり、作業がずっと終わらなかったり、などその他諸々が見るに耐えなかったため、

ピンポイントで1時間だけ、とか、2時間だけ、お邪魔することにしました^^;

3日間通してずーっと来ている方も一学期はいましたが、二学期は流石にいなかった模様。

授業聴いているだけですっごく疲れちゃうので、興味のある1、2時間だけに限定して行くのをオススメ致します^_^

 

我が家の一年生の自由研究

でもってその学校公開期間中、今回は夏休み直後ということもあり、自由研究が全学年廊下に展示されることになっていたんです。(それも直前まで知りませんでした。ひえ〜;;)

我が家の自由研究は何をやったのかというと、、

はい。セミです!ありきたりですが、安定感を重視したセミネタにいたしました。

なぜテーマをセミにしたのか

なぜかというと、そこにセミがいたから、、なのですが。

実家に帰った時、車から降りたらすぐ何かとすれ違った気配がし、はっ!と見ると、、

セミの幼虫がセカセカと通り過ぎて行くところでした。

その瞬間、確保したというわけです^_^

色々テーマを考えていて決めかねていたけど、この出会いですぐにテーマは決まってホッとしました。

(とはいえ、セミをテーマにした子がクラスで三人もいたため、オススメはできません(T_T)セミはやはり、安易すぎるテーマだったようです、、)

 

 

一年生の自由研究で苦労したところ

自由研究って今どんなことになっているのか、見当がつかなかったので、とりあえず学校の「調べる学習相談会」というのに夏休み前出席しました。

そしたらそれがもう、、見なきゃよかった(ノД`)と思うようなスンバラシイ出来の研究発表が一年生から六年生までズラリと、、。

(コンクール入選者の冊子が毎年出ていますので、気になる方は一度見てみてくださいね。)

 

そして、そこに同席されている先生も、

「親御さんがどのくらい手伝うかによって内容がここまで変わって来てしまいます〜笑」などとのたまっておられる。。

 

でも、それを聞いて思ったのは、

先生は親が自由研究手伝うことについて大っぴらに良いことだと認めている」ってことでした。

 

私が小学校だった頃は、一応、自由研究は子ども自身が決めて自分で書いたっていう体で、、ていう暗黙の了解があったように思ったんですが。

 

とにかく、うちの子どもの学校は調べる学習コンクールに沿った形での自由研究提出を学年が上がるに連れて半強制的にやらせられるということもお聞きして、帰ってきたという経緯がありました。

 

というわけで、一年生の今年は、

『コンクールで入賞するくらいすごいものは書かないけれど、後々コンクールのガイドラインに沿ったものを提出できるように今から力をつけていこう』

というくらいの気持ちで取り組みました。

 

結果、①セミの羽化と②セミについて調べて驚いたことなんぞを綺麗にレイアウトしてみただけなんですけれども。

全然、研究というか自分なりに実験してみた結果というものまでは載せることはできなかったけど、

子ども自身は満足した様子でした。

友達や先生に発表して、すごく驚いてもらったり、褒めてもらったりしたみたい。みんな優しいですよね。お陰でまた来年も頑張りたいと思ったようでした。

 

一年生は、字を真っ直ぐに綺麗に書くということがまだ出来ません

ですので、いちいち横から口を出しながら、そこ曲がってるよとか字が大きい小さいとか、アドバイスしないといけないんです。

 

しかも、当然ですが、まだ文章は書けません

親がすべての文章、レイアウト等を考える必要があります。

大変ですが、先生の口から手助けOKとのお言葉、耳に挟ませていただいていたので、それに沿って堂々とお手伝いしました。親子一緒に頑張ればOKなのだと思っています。

 

二年生になったら少しは文章真っ直ぐに書けるようになるのかな(;o;)

我が子の頑張りに期待です。

 

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全校の自由研究を拝見して

というわけで、全校生徒の自由研究を端折りながらばんばん見ていったわけですが。

 

出来のいい自由研究には何が一番大事か?

って聞かれるとしたら、それはまとめ方ですって私は答えるかなと思います。

(このブログ、私も始めたばかりで、全然まとめ方がなってないわけなんですけれども。)

 

 

内容はどこかでみたことのあるものであったとしても、

①独自性のあるレイアウトや写真、それらがある程度のスペースを取った上で綺麗に見やすく並べられていること。

②最後の感想が自分の体験を基にして丁寧に書いてあること。

たくさん自由研究みていると、それが一番大事だなと感じたわけです。

 

もちろん、テーマも大事です。テーマが面白くなければ、めくってみようとも思われません。

 

でも、面白そうだなーと思って開いた瞬間上から下まで段落わけ一切なしの真っ黒な文章、あるいは汚い字で乱雑に書いた文章が出てきたら、、ノートを閉じてしまいますよね。

ブログでも、自由研究でも、その辺は同じだなあと。

身につまされました。

 

面白かったテーマ、ディズニーランドの仕事について、とか、街中で外国人に突撃インタビューとか、ありましたね。

今年人気だったテーマは、10円玉を色々な調味料に浸けて、どれが一番綺麗になるか、でした。全校で5人くらいはいたんじゃないかと思います。

 

まとめ:自由研究は半分以上親負担。でも子どもの発表スキルを上げるべく関心のあるテーマ設定とまとめ方を工夫すべし。

 

今回様々な自由研究をみて、自分でも子どもにやらせてみて、どんなテーマに取り組むとしても、それに対して親子で楽しさを持って出来るように、子育てをしていきたいなと感じました。

 

2人分の自由研究のテーマ、ネタ切れにならないか今から心配ですが、、はてさて今後どうなりますことやら。

 

 

お勉強の方はこんな感じで対策してます↓

通信教育教材を実際に試してみての比較・進研ゼミの裏技的活用法はこちら

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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